装置とセットで製作されることの多い制御盤ですが、当社は制御盤だけの受注も致します。
PLCソフトウェア設計等を含む一品物の開発案件や、量産予定の制御盤コストダウンまでお役に立てるソースをご用意しております。
| ビル内油圧ポンプ制御システム | |
|---|---|
| 参考受託金額 | 約100〜180万 |
| 仕様確定〜現地デバックまで | |
| 主な機能 | ビルの中にある、油圧ポンプの制御 |
| 当社の作業内容 | 仕様設計 |
| PLCラダー設計 | |
「制御盤のハード設計、PLC(シーケンサ)の制御プログラム(ラダー図)設計」
この業務は、キャロットシステムズの技術の一つとして エアシリンダやサーボモータを使用した産業用の自動装置、 監視システムや研究用装置等に使用する 【制御盤、機内配線の電気設計】【機械制御プログラム作成】を行っています。
この仕事の楽しみと言えば、何と言っても自分の作ったプログラムで 自動機が動き回るのを見る事です。 機械装置がド派手に動き回っている時や 複雑なサーボ位置決め制御が実現された時など、 やってきた事が目に見える形で返ってくるので やはり達成感があります。
また、配線やプログラムのデバッグとなると現場に出て作業することも多く、 開発業務の割には机で悶々とする時間が少ない上に 現場に出るとやはり「現場ノリ」になってくるので 比較的ストレスの少ない仕事だと思っています。 とは言え、位置決め制御や安全対策には非常に気を使いますし、 メカの干渉やインターロックなど、この仕事ならではの緊張感もあります。
もちろんラダー図のデバッグ等で思い切り「ハマる」事も時にはありますが、 仲間とその場を楽しみ、乗り越えることが必ずできると信じています。 なぜならキャロットは技術が幅広く、基板のハード設計者やソフト開発者が揃っており 一見、畑違いの様に思えても実は共通点も多く、また学ぶことも多く 協力を惜しまないメンバー達だからです。 PLC制御屋として仕事をする上で、キャロットはとても恵まれた環境にあり、 ものづくりをするための様々な難題を乗り越えて実現させることができると思っています。