
大きく分けてアプリケーション系と組込系が弊社のフィールドです。
アプリ系は計測機器等と連動したロガーや制御用ソフトが得意です。
組込系はC言語を用いたファームウェアがメインです。
システムとしてではなくソフトだけという受注形式も可能です。
| 測定器データロガー | |
|---|---|
| 参考受託金額 | 約200〜300万 |
| ソフトウェア製作 | |
| 主な機能 |
PCで、既存のRS232C通信機能付き測定器からの測定値を 取得し、グラフ表示、Excelファイルの作成、プリント機能 |
| 当社の作業内容 | Windowsアプリケーション開発(開発言語:VC++6.0) |
| スキャナ入力用レンズ測定システムソフトウェア | |
|---|---|
| 参考受託金額 | 約150〜200万 |
| 仕様確定〜現地デバックまで | |
| 主な機能 | PCを使用し、特定のレンズを測定 |
| 当社の作業内容 | Windowsアプリケーション開発(開発ツール:Lab VIEW) |
| Lab VIEW対応ボードのPIO及びモータ制御 | |
| OA機器消費電力測定装置 | |
|---|---|
| 参考受託金額 | 約400万 |
| 仕様確定〜製作まで | |
| 主な機能 | RS−232Cにより電力計から消費電力情報を取得 |
| 測定値をグラフ表示 | |
| 測定値をExcelファイルに書き込み | |
| 専用マクロにより処理内容を設定 | |
| 当社の作業内容 | Windowsアプリケーション開発(開発言語:VC++6.0) |
キャロットシステムズのソフトウェア開発は、主にマイコンを搭載した基板のファームウェアと、Windowsアプリケーションに分かれます。
ファームウェアは、C言語(一部アセンブリ言語も使用)にて開発しております。
CPUは、RENESAS社のH8系やM16C系を主流としておりますが、お客様ご指定のCPUでの開発も可能です。(ARMやNEC社のCPUも経験あり。)周辺IOとしましては、ADC、DAC、モーターコントローラの制御が多いです。
ファームウェアは画面のあるアプリケーションと比べるとやや地味なイメージがありますが、CPUや周辺IOのデータシートを理解し、プログラムをゼロからスクラッチし(最近はモジュール化が進んでいるのでまったくのゼロからではありませんが・・・)、思い通りに動いた際はやはり嬉しいものです。
アプリケーションは、Microsoft社のVisualC++での開発を主流としております。
(DelphiやVB、LabVIEWでの開発実績もあります。)
アプリケーションは、ボタンクリックなどの入力やデータ表示などの出力が画面に出てきますので、作っていて楽しいです。また、Excelや別アプリケーションなど、他のプログラムとの連携も実現できたときは嬉しいです。
ファームウェアだけ、Windowsアプリケーションだけ、での開発ももちろん可能ですが、両方同時にご依頼いただけますと、ファームウェア〜アプリケーション間の一貫したインターフェース設計が可能です。